テキスト比較

2つの文章の違いを行・単語ごとに色分けして表示。 入力した文章はサーバーに送信されません。

比較の単位

比較結果

使い方

  1. 左(上)の欄に元の文章、右(下)の欄に修正後の文章を貼り付けます。
  2. 比較の単位を「行ごと」か「単語・文字ごと」から選びます。
  3. 「比較する」を押すと、2つの文章を重ね合わせた結果と、追加・削除の件数が表示されます。「入れ替える」で元の文章と修正後を入れ替えて比較し直せます。

結果の見方

結果は修正後の文章の流れに沿って1つにまとめて表示されます。緑の背景は修正後に新しく加わった部分(追加)、赤の取り消し線は元の文章にあって修正後になくなった部分(削除)です。印のない部分は両方で同じです。言い回しを直した箇所は、赤の取り消し線(直す前)のすぐ後に緑(直した後)が続くので、何をどう直したのかがひと目でわかります。

「行ごと」と「単語・文字ごと」の違い

単位比較のしかた向いている文章
行ごと1行を1つのまとまりとして扱い、1文字でも違えばその行を削除・追加として表示プログラム、設定ファイル、箇条書き、議事録
単語・文字ごと漢字・かなは1文字ずつ、英単語・数字は単語ごとに比較ES、レポート、契約書の本文など長い文章

日本語は単語をスペースで区切らないため、「単語・文字ごと」では漢字・かなを1文字単位で比べます。単語の切れ目を推測しない分、送りがなや助詞1文字の違いも正確に拾えます。「英字の大文字・小文字を区別しない」をオンにすると Apple と apple を同じ語とみなします。「行頭・行末の空白を無視」は初期状態でオンになっており、字下げや行末に残った空白だけの違いを表示しません。

こんな場面で役立ちます

プライバシーと長さの制限

貼り付けた文章はサーバーに送らず、ブラウザ内だけで比較します。ただし非常に長い文章を「単語・文字ごと」で比べると計算量が大きくなるため、一定の大きさを超えると「行ごと」への切り替えか文章の分割をお願いするメッセージが出ます。PDF や Word からコピーした文章は余分な空白や改行が混ざり、違いが必要以上に表示されることがあります。比較の前に空白・改行の削除で両方を整えておくと見やすくなります。同じ修正をまとめて反映したいときは一括置換も便利です。

よくある質問

「行ごと」と「単語・文字ごと」はどう使い分けますか?

段落や箇条書きの項目が丸ごと追加・削除されたかを見るなら「行ごと」が速くて見やすいです。文の中で助詞ひとつ、数字ひとつが変わった箇所まで知りたいときは「単語・文字ごと」を選んでください。まず行ごとに全体を確認し、変更行が少なければ文字ごとに切り替えて細部を見る使い方がおすすめです。

日本語はどの単位で比較されますか?

日本語は単語の間にスペースを入れないため、「単語・文字ごと」では漢字・ひらがな・カタカナを1文字ずつ比較します。英単語や数字はひとかたまりの単語として扱います。そのため「検討します」を「確認します」に直した場合は、「検討」が削除、「確認」が追加として表示されます。

貼り付けた文章はサーバーに保存されますか?

保存されません。比較の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、文章がどこかへ送信されることはありません。エントリーシートや契約書など社外に出したくない文章も安心して比較でき、タブを閉じれば内容は消えます。

「文章が長すぎるため比較できません」と表示されます。

「単語・文字ごと」は文章を細かく分けて比較するため、前後の一致部分を除いても異なる部分が数千文字ずつ残ると、ブラウザが固まらないよう計算を止めます。「行ごと」に切り替えるか、章や節ごとに分けて比較してください。

大文字・小文字を区別しない設定にすると結果が小文字になります。

この設定は比較の前に英字を小文字にそろえてから比べる仕組みのため、結果にもそろえた後の文章が表示されます。元の表記は上の入力欄にそのまま残っているので、違いのある位置を確かめる用途にお使いください。

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