あみだくじ

参加者と結果を入れるだけのオンラインあみだくじ。 入力した文章はサーバーに送信されません。

あみだくじの遊び方

  1. 参加者の名前と、景品・担当・チーム名などの結果を入力して「あみだくじを作る」を押します。名前と結果は改行、カンマ(, ,)、読点(、)のどれで区切ってもかまいません。
  2. 上に並んだ名前をタップすると、その人の線が色付きで下までたどられ、行き着いた結果が表示されます。
  3. 「全員の結果を見る」を押すと、全員分の結果が一覧で表示されます。もう一度「あみだくじを作る」を押せば、横線を引き直した新しいあみだくじになります。

必ず全員に1つずつ結果が決まるしくみ

あみだくじの横線は、その両側にいる2人の位置を入れ替えるだけの働きをします。入れ替えを何度繰り返しても、2人が同じ場所に行き着くことはありません。そのため、横線をどう引いても参加者と結果は必ず1対1で対応し、同じ結果に2人が当たったり、誰も当たらない結果が出たりすることはありません。

横線は「あみだくじを作る」を押すたびに暗号用の乱数で引き直すので、事前に結果を予想することはできません。ただし、あみだくじは完全に均等なくじではなく、横線の数が限られているぶん、スタート位置の近くの結果に行き着く確率がわずかに高くなります。高額な景品の抽選など、全員の当たる確率を厳密に同じにしたいときはランダム抽選を使ってください。

こんな場面で使えます

紙で作るあみだくじと違って、線を引く手間がかからず、誰かが横線を書き足して結果を変える心配もありません。画面を共有すれば、離れた場所にいるメンバーとも一緒に楽しめます。

よくある質問

あみだくじとはどんなくじですか?

縦線の上に参加者、下に結果を書き、縦線の間にランダムに横線を引いたくじです。上から線をたどり、横線があれば必ず曲がって隣の縦線に移り、たどり着いた下の結果がその人の当たりになります。韓国では「サダリタギ(はしご乗り)」、香港・台湾では「鬼脚(ゴーストレッグ)」と呼ばれ、アジア各地で親しまれています。

何人まで参加できますか?

2人から12人まで参加できます。それより多い人数で当選者を選ぶときは「ランダム抽選」のほうが手軽です。

結果の数が参加者より少ないときは?

足りない分は「はずれ」で埋め、参加者より多い結果は使いません。結果を空欄にすると、1、2、3…の順位がそのまま結果になるので、発表の順番決めにも使えます。

紙のあみだくじのように横線を書き足せますか?

横線はボタンを押すたびに暗号用の乱数で自動的に引き直します。手で横線を書き足す機能はありませんが、そのぶん誰かが結果を操作することはできません。

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