文字数カット

400字・800字など指定した文字数で切り取り。 入力した文章はサーバーに送信されません。

よく使う文字数のプリセット

文字数主な用途
70字SMS(ショートメッセージ)1通、スマートフォン検索結果で表示されやすい説明文の長さ
120字メタディスクリプション(パソコンの Google 検索結果で表示される説明文)
140字X(旧Twitter)の投稿(全角の場合)
200字エントリーシートの短めの設問、アンケートの自由記述欄
400字エントリーシートの自己PR・志望動機、原稿用紙1枚分
800字小論文、大学のミニレポート、長めのES設問

プリセットにない文字数は「上限の文字数」に直接入力できます。各サービスの上限は変更されることがあるので、提出先の最新の指定を確認してください。

切り取りのしくみ

  1. 文章の先頭から1文字ずつ数え、上限に達したところで切ります。
  2. 「空白・改行も数える」を外すと、スペースと改行は数えずに読み飛ばします。
  3. 「文の終わりで切る」をオンにすると、残した部分の中で最後の「。」「!」「?」「…」の位置まで戻します。英文のピリオドは後ろにスペースがある場合だけ文末とみなすので、「3.5」のような小数で切れることはありません。
  4. 切った結果の末尾に残ったスペースや改行は取り除きます。

意味を変えずに短くするコツ

機械的に後ろを切ると、最後の大切な一文が消えてしまうことがあります。切り取り結果を下書きとして使い、次のような言い換えで調整すると読みやすさを保てます。

まず全体の文字数を確かめたいときは文字数カウント、コピー元の余分な空白が気になるときは空白・改行の削除を先に使ってください。

よくある質問

文の途中で切れないようにできますか?

「文の終わりで切る」にチェックを入れると、上限内に収まる最後の「。」「!」「?」(英文なら . ! ?)の位置までを残します。上限内に文末が1つもない場合は、指定した文字数ちょうどで切ります。

スペースや改行を数えない指定のときは?

「空白・改行も数える」のチェックを外すと、半角・全角スペースと改行を数えずに文字数を数えます。スペースや改行そのものは結果の文章に残ります。

絵文字や濁点付きの文字が途中で壊れませんか?

壊れません。見た目の1文字(書記素クラスター)単位で数えて切るため、肌の色付きの絵文字や国旗、「が」「パ」のような濁点・半濁点付きの文字が半分に分かれることはありません。

全角と半角が混ざっていても1文字ずつ数えますか?

はい。このツールは全角も半角も1文字として数えます。X(旧Twitter)のように半角を0.5文字として扱う上限に合わせたい場合は、文字数カウントの「半角を0.5で換算」の値も確認してください。

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