一括置換

単語や記号をまとめて置換、正規表現にも対応。 入力した文章はサーバーに送信されません。

使い方

  1. 文章を貼り付け、「検索する文字」と「置換後の文字」を入力します。
  2. 入力に合わせて結果と置換した件数がすぐに表示されます。
  3. 結果をコピーします。元の文章は上の欄にそのまま残ります。

表記ゆれをそろえる例

レポートや社内資料、Web 記事では、同じ言葉の書き方がばらばらになりがちです。提出や公開の前に一括置換でそろえておくと、読みやすく信頼感のある文章になります。

検索する文字置換後の文字目的
出来るできる補助動詞はひらがなに統一
下さいください「〜してください」の表記統一
サーバサーバーカタカナ語の長音の有無をそろえる
、,理系の論文で読点をカンマに統一
(株)株式会社略称を正式名称に

「サーバ」を「サーバー」に置換すると、すでに「サーバー」と書かれた部分も「サーバーー」になってしまいます。そのような場合は、正規表現で サーバ(?!ー) のように「後ろに『ー』が続かないもの」だけを指定してください。

正規表現の例

目的検索する文字置換後の文字
数字をすべて削除\d+(空欄)
すべての行の先頭に「・」を付ける^・
「山田 太郎」→「太郎 山田」^(\S+) (\S+)$$2 $1
2026-10-15 → 2026年10月15日(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})$1年$2月$3日
行頭の全角スペースを削除^ +(空欄)

正規表現モードでは、入力中に重いパターンでページが固まらないよう、「正規表現で置換」ボタンを押したときだけ置換を実行します。(a+)+ のような入れ子の繰り返しは、長い文章で処理に非常に時間がかかることがあるので避けてください。正規表現を使わない通常モードでは、. * $ などの記号もそのままの文字として検索します。

置換のあとに文字数を確かめたいときは文字数カウント、余分なスペースや空行を消したいときは空白・改行の削除が便利です。

よくある質問

特定の言葉をまとめて削除するには?

「検索する文字」に消したい言葉を入力し、「置換後の文字」を空欄のままにします。文章中のその言葉がすべて削除されます。

正規表現はどう使いますか?

「正規表現を使う」にチェックを入れると、「検索する文字」を JavaScript の正規表現として扱います。かっこ()で囲んだ部分は置換後に $1、$2 として使え、^ と $ は各行の先頭と末尾にマッチします。入力が終わったら「正規表現で置換」ボタンを押してください。

置換を元に戻せますか?

元の文章は上の入力欄にそのまま残り、変わるのは結果欄だけです。検索・置換の文字を直せば、結果もすぐに更新されます。

全角と半角の表記ゆれも直せますか?

直せます。「(」を「(」に、「:」を「:」にするなど、全角・半角の記号を1つずつ指定して置換してください。全角数字をまとめて半角にするような一括変換は、正規表現でも数字ごとの指定が必要になります。

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