重複行の削除

同じ行は最初の1行だけ残し、順番はそのまま。 入力した文章はサーバーに送信されません。

重複行を削除する手順

  1. Excel やスプレッドシートの1列、文書の箇条書き、メールの宛先リストなどをコピーします。
  2. 上の入力欄に貼り付けます。1行が1項目として扱われます。
  3. 結果をコピーして元の場所に戻します。スプレッドシートに貼り付けると1行が1セルに入ります。

オプションの使い分け

オプション同じ行とみなす例
前後の空白を無視田中太郎 と 田中太郎 (末尾にスペース)
大文字・小文字を区別しないinfo@example.com と Info@Example.com
空行を削除空行を重複とは別に、すべて取り除きます

メールアドレスのリストでは「大文字・小文字を区別しない」をオンにすると、表記の違うだけの同じアドレスもまとめられます。

こんなときに便利です

重複を除いたリストは行の並べ替えであいうえお順やABC順に整えられます。参加者リストから当選者を選ぶならランダム抽選へどうぞ。

よくある質問

重複を削除すると並び順は変わりますか?

変わりません。それぞれの行の最初の1つを元の位置に残し、2回目以降に出てきた同じ行だけを削除します。あいうえお順やABC順に並べたい場合は、削除したあとに「行の並べ替え」を使ってください。

「Apple」と「apple 」を同じ行として扱えますか?

「前後の空白を無視」と「大文字・小文字を区別しない」にチェックを入れると、同じ行として扱います。残る行は最初に出てきた表記のままです。

全角と半角の「ABC」と「ABC」は同じ扱いになりますか?

なりません。全角と半角は別の文字として比較します。表記ゆれをそろえてから重複を削除したい場合は、先に「一括置換」で全角・半角を統一してください。

何行まで処理できますか?

すべてブラウザの中で処理するため、一般的なパソコンやスマートフォンなら数万行のリストでもすぐに結果が出ます。データがサーバーに送信されることはありません。

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