抽選のやり方
- リストから選ぶ:参加者の名前、アカウント名、メールアドレス、賞品などを1行に1つずつ、またはカンマ(, ,)や読点(、)で区切って貼り付けます。「田中、佐藤、鈴木」のように書いても3人として扱います。
- 番号の範囲から選ぶ:1〜100 のように範囲を指定すると、整理券番号や出席番号から抽選できます。
- 選ぶ数を入力して「抽選する」を押します。当選者は選ばれた順に表示されます。もう一度押すと新しく抽選し直します。
こんな場面で使えます
- X(旧Twitter)や Instagram のフォロー&リポストキャンペーン、YouTube のプレゼント企画の当選者選び
- 授業での指名、発表の順番決め、グループのリーダー決め
- 忘年会・新年会のビンゴ大会や景品のくじ引き、整理券番号の抽選
- 掃除当番や席替え、ランチのお店選びなど、ちょっとした「誰にする?」
- 回して決めたいならルーレット、全員の順番は順番決め、グループ分けはチーム分けが向いています。
参加者一人ひとりに結果(担当や景品)を割り当てたいときは、あみだくじも楽しく使えます。応募リストに同じ人が重複して入っている場合は、先に重複行の削除で整理しておきましょう。
プレゼント企画で抽選するときの注意
- 応募条件(フォロー、期間内の投稿など)を満たした人だけをリストに入れてから抽選しましょう。
- 抽選の様子を画面録画やスクリーンショットで残しておくと、問い合わせがあったときに説明しやすくなります。
- 景品の額によっては景品表示法の上限が関係することがあります。各 SNS のキャンペーン規約とあわせて事前に確認してください。